スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-が終わって、これまでのナナシスとこれからのナナシス -ep2.5-

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-が終わって、これまでのナナシスとこれからのナナシス -ep2.5-

※捉え方によっては批判的内容を含んでいます。ナナシスをバカにされるのが許せないという方は読まないでください。ただの自分語りなので流してくださるとうれしいです。
あと日本語ヘタクソなので誤字脱字に加えて文法もめちゃくちゃだと思います。なんとなく感じてください。

今回はいよいよ本題、2.5ライブについてお話をしていきたいと思います。
ep2.5と題しておりますが単にライブになぞらえてるだけなので深い意味はないです。

さて、皆さんご存知かと思いますが、2.5ライブの開催は2ndライブで発表されました。
スクリーンショット (246)
初めての関西、大阪でのライブということで告知動画にはその点についてもアピールされておりました。また、2.5ライブ発表に続く形で"大特報"3rdライブの開催決定も発表されました。
3rdライブが決まったうえでの2.5ライブ、ということでしたので自分の中で2.5ライブは「2ndの追加公演、もしくは出張公演なんだろう」と思っておりました。なにより、前日に開催されるANIMAX MUSIX 2017 OOSAKAに水瀬いのりや吉岡茉祐も出演予定でしたので、当日は7thや4Uも出演するものだと思っていました。しかし、後日発表された情報では出演者はなんと「777 SISTERS」と「Le☆S☆Ca」のみ。つまり2034年私たち2代目支配人のナナスタメンバーだけでのライブであったのです。
声優オタクとしてはいのりんもまゆしいも見れないのは残念でしたが、それはそれとしてこのライブに大きく期待を持つようになりました。2ndの延長でありながらナナスタだけでのライブですので、これは”魅せてくれるんだろう”。そう思っていました。
そんな期待を寄せつつ、前々回の記事でお話しした「茂木氏か深く関わらない不安」も抱えながらどうにか昼夜両方のチケット、往復の交通手段、宿を確保し大阪へ向かうのでした。

当日は関西方面の一部地域で大雪が降るなど、非常に冷え込んでおり、大阪なんばの地にもわずかに雪が舞っておりました。そんな中、入場待機列は野外に設けられましたが皆さんライブ装備ですからほぼほぼ半袖1枚、いやー寒かったです・・・


昼のチケットはそれなりに、良番で入場したときには最前から2列目ほど。非常に良い位置につけました。開演までは1時間、ナナシスのゲームをするなどして時間をつぶします。
13:58頃、コニーさんのアナウンスが入り一通りの注意喚起が終わった後にいよいよライブの開幕が宣言されました。ほどなくしてイケイケの曲と共にキャラ紹介のオープニング映像がモニターに映し出され会場のボルテージはじわじわと上がっていきます。そして映像が終わり曲が・・・曲が始まるぞ!と気を抜いていたのがいけませんでした。1曲目の「僕らは青空になる」が流れ始めた途端、最前で想像を絶するモッシュの海となりました。今まで何度かスタンディングライブは経験したことはありましたし1stでも少なからず発生したモッシュが起こること自体は想定の内でした。しかしその時のモッシュは想像以上、もちろん悪い意味でです。前の人への衝撃なぞお構いなしに突進、頭は掴むわ殴りかかるわ、飲み物はブチまかれキンブレUOが飛び交います。公式物販で販売されていた光るブレスレッドは元々強度的に難アリの品で、それに対策を施していなかった自分が悪いのですが、両腕にハメていたこれが1分で消え去りました。靴とズボンは誰かのぶちまけた飲み物でべとべと。もちろん演者さんなんて見れる余裕がないです。


単純にコンテンツが拡大すれば、ファンが増えるとともに”心無い人間”人たちが増えることも理解していましたし仕方ないと思っていました。しかしながら、想像を超えるレベルでそれが進んでいました。いつもはオルスタで文句を言うななどと言っている私ですが、そんな私がここまで思うほどにひどい状況でした。こんなことを言うとイベンターの方々が「ピンチケ」「在宅」などと貧相な言葉で叩こうとするのかもしれませんが、どうぞご勝手にしてください。
まあこれだけでは単なる厄介批判なのですが、そういうことを言いたいわけではなく、こうなってしまったのには少なからず運営にも原因があると思っています。以下が2.5ライブの注意事項ページです。
http://t7s.jp/nanbalive/attention
フラワースタンド・楽屋花に関するガイドライン、ペンライト・サイリウムに関するガイドラインしか載っておりません。ライブ前アナウンスでも迷惑行為はおやめくださいなどといった大雑把な案内しかされておらず、モッシュも、なんならリフトだって実質的には禁止行為とされていないのです。もちろん、そのようなことをする人たちに言ったところで従うのかと言われればそうではない人も多いかと思いますが、それでも言うか言わないかではこちら側としても印象が変わります。まあもっと言えばスタンディングメインの会場なんて用意してほしくなかったですけどね・・・規模を考えれば仕方なかったとは理解していますが。

さて、そんなモッシュの海の中でもなんとかLe☆S☆Caを観たい一心でBehind Moonが終わるまでは耐え抜きましたが、上記の通り演者さんを見る余裕がなければ曲を楽しむ余裕もなかったので、言ってしまえばただおしくらまんじゅうする時間が過ぎて言っていただけでした。
キリのいいところで後ろ側へ抜け、じっくり楽しもうと気持ちを切り替えましたが、まあそんなに盛り上がれるような状態ではなく・・・モヤモヤしながら昼公演は終わりました。Le☆S☆Ca以外のユニットはそれぞれ1曲歌わない楽曲を残し「またあした」は今回も披露されませんでした。

夜公演では友人に友人の友人などとそれなりの人数が集まったので、最初から後ろからじっくり眺めることに。当たり前ですが後ろでモッシュなど発生するわけなく、演者さんこそほとんど見れませんでしたが友人と盛り上がれて楽しかったです。やっぱ周りの雰囲気って重要ですね。
ただ昼夜通して思ったことは、僕がナナシスに魅かれていた「病みつきになる衝撃」がなかったのです。とてもいいライブだけど、とてもフツーのライブだなと感じました。これが冒頭に結論としてお話しした「ナナシスらしさが薄かったライブ」と感じた所以です。


前々回の記事でもお話したことですが、ライブ中にコニーさんからシズカを通して「2.5の意味は『アイドル達と支配人さんたちをつなぐもの』だと」いうことが明かされました。言われてなるほどなと思いました。今まではセブンスや4U、KARAKURIの力を借りて成功させてきたライブだけど、ここでナナスタシスターズが魅せてくれる、アイドルと支配人の繋がりをより一層深いものにしてくれるんだと。言わばここまでのお返しなんだろう。そう思っていましたが、ラストのFUNBAREを聴いても全然ピンと来ない。なにが僕たちとアイドル達をつないだんだろう。そう”言っただけ”なんじゃないかなと。FUNBAREの前MCで「バトンを繋いでいきます」と話していましたが、ここで魅せてくれるんじゃなかったのか。バトンを繋ぐってことは3rdでも同じことをするのか。メンヘラなので一度負の方向に思考が傾くと悪い妄想が止まりません。

さて、少し切り替えてセットリストに触れてみましょう。2ndから共通する点は「僕空」に重点が置かれたこと、「またあした」が披露されなかったことがあげられるでしょう。2ndでは触れませんでしたが「またあした」に関して、良い曲なんですけど「冷めすぎちゃう」んで、現時点で披露しないのは全然アリだと思います。問題は「僕空」です。なんで最初にやっちゃうんだろう。会場を盛り上げられるという意味合いでは適切だったかもしれません。しかし、ナナシスとして、この2.5ライブとしての1曲目には本当に適切だったんでしょうか。極めつけはSnow in “I love you”です。青空になったんじゃないのか、なに雪降らせてんねん。
とにかくセットリストの流れに、なにか思わされるものがありませんでした。
逆にこちらは2ndと異なる点ですが、昼夜とでセットリストを変えてきたことも個人的にナナシスらしくなかったなと思います。昼夜参戦した僕が言うのもなんですが、昼夜でセットリスト変えるっていうのみんなが回して参加する前提なような気がして、ちょっとらしくないなと。2時間という短い公演時間、MCベースで進めていくライブなので曲数が絞られて仕方ないといえば仕方ないのですが、それならそれ相応にMCの台本も昼夜でそれぞれ用意してもよかったんじゃないかと・・・ そのMCの内容も、気持ち大阪開催を意識したのかなーという感じはありましたが、全体的にはありきたりでしたし。

恐らく今回最も重要であったのはメッセージビデオの部分だったと思いますが、アニメーション公開か?!と思わせてのアレは正直"ないなあ"と思いましたし、内容もこれまたありきたりなものでした。いやありきたりでもいいんです、ありきたりで受けてきた衝撃もあります。でも確実に今回のそれらには衝撃らしいものは感じられませんでしたし、なによりその後のエンディングムービーの茶番のせいですべてが有耶無耶になってしまったような気がします。あれ必要だったの?

私はこのライブが「優勝」だとは思わないんですよ。だって2ndを越せなかったんです。優勝は唯一なんです。キャスト・時間・会場を考えれば当たり前だろといわれるかもしれません。でも今回のライブにはそれを超えられるだけの要素は0でしたか?そうではないと思います。結果、思ったように2ndに”負け”てしまったのはナナシスらしくないなと思ったのでした。
常に勝ち続ける、突破し続けるのは難しいと思いますし力もいります。でもやっぱ、一番好きになった、いま一番好きなコンテンツなので期待したかったんです。2.5ではその僕の期待には応えられなくて・・・って書いてる途中で泣いちゃってて、、、

結構最後の方は殴り書きのような状態で、思ったことまとめられていないんですけど、なんだか煮え切らないライブでした。

まあ、なんか批判的な内容が続いじゃってますが、ここでナナシスが終わりかと言わればもちろんそんな風には思っていません。また原点に戻ってきちゃったんだなーと思ってます。ここからのし上げていくのがまた支配人なんだと思うとそれはそれでうれしいことなのかも。

他のアイドルコンテンツがぼんぼんとアニメ化される中、まだナナシスはアニメ化されいないのは幸せなことだと思います。まだまだ成長途中ですから、もっと成熟させて、成熟させて、成熟させて、世の中のアイドルコンテンツが冷え込み始めたころに最高級の逸品を投下して、ホンモノのセブンスストライクを見せてほしいです。

結局茂木氏ありきなのかとも思っちゃいますけど3rdでは今までやったことがない、茂木氏がずっとやりたかったことをやってくれるそうなので期待したいですね。



雑な終わり方ですが、それでは。

p.s.
「ナナシスのこれから」などとタイトルに含んでおきながらほとんどこれからの話が出来ていないので、時間できたら書きたいと思います。
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://tyanmotsu.blog.fc2.com/tb.php/199-2804dd6e

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。