スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-が終わって、これまでのナナシスとこれからのナナシス -ep2-

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-が終わって、これまでのナナシスとこれからのナナシス -ep2-

※捉え方によっては批判的内容を含んでいます。ナナシスをバカにされるのが許せないという方は読まないでください。ただの自分語りなので流してくださるとうれしいです。
あと日本語ヘタクソなので誤字脱字に加えて文法もめちゃくちゃだと思います。なんとなく感じてください。

今回は2ndライブの話題を中心に話していきたいと思います。
最近のオタクのコンテンツに対する評価の表現として「優勝」というワードがあります(もう古い?)。いまこの記事を読んでいただいている方には説明不可能かと思います。ただ再確認しておきたいのは「優勝」そのものの意味です。「他の誰よりも優れていると認められ第1位になること。」とどこかに書いてありました。そうです優勝とは唯一なのです。
さて、今回の話を進めていきましょう。今回は2ndライブについて振り返っていきたいと思います。
※今回の記事について、一度"最高の状態"で書き上げたものが消え飛んでしまい、思い出しつつ書き起こし直してる部分があります。内容がブレブレの部分も諸所ございますがご了承ください。

どうでもいい話ですが2ndライブ当日は朝から優勝していたみたいです。



さて、2ndライブは1stと比べると告知段階からかなり大々的に行われていたイメージがあります。1stライブが事実上は1stフルアルバム「H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!」を引っ提げてのライブだったのに続いて、2ndライブは2ndフルアルバム「Are You Ready 7th-TYPES??」を引っ提げてのライブでしたので、アルバムと合わせて告知が行われておりました。

INTO THE 2ND GEARというライブタイトル、そしてミトの「一度上げたギアはもう二度と元には戻らない 8月だ 待ってろ」というフレーズが強く印象に残っています。今までアイドルのコンテンツの中でこんな挑戦的なものがあったでしょうか。「おう期待してやろうじゃねえか」とこちらも強気になってしまいます。そしてその期待は、見事に裏切られるわけです。
先ほど「2ndライブは2ndフルアルバム『Are You Ready 7th-TYPES??』を引っ提げてのライブ」というお話をさせていただきましたが、もっというなら「SEVENTH HAVEN」がかなり意識されていると思います。あの楽曲を初めて聴いた時の衝撃は1stライブで味わったあの衝撃とは全く別のものでありながらやはり「病みつきになる」ものでした。
茂木総監督はkz氏(livetune)への曲の発注について「EDMっぽいもの」「“突破”ですね。ジャンルの突破、業界の常識の突破。物語的にセブンスは実際そういうことをやっているので。あとは“狂気”と“中毒性”。さらに“いきすぎたカッコよさ”っていうキーワードも書いたと思います。」と語っています。SEVENTH HAVENの売り文句(?)に「偶像(アイドル)の常識を突破しろ」というものがあります。「常識を超えてゆけ」というフレーズはよく耳にしますが「常識を突破しろ」です。SEVENTH HAVENは2016年のナナシスのテーマソングとしての役割も担っていますから超えるだけでは駄目だったんだと思います。突き破ってこその7thシスターズなんだと。曲については実際の対談記事の方がわかりやすくスマートに書かれているのでそちらを読んでいただければと思います。

「Tokyo 7th シスターズ」特集 茂木総監督 & kz(livetune)対談

そんな「SEVENTH HAVEN」で幕を開けた2ndライブ、会場のボルテージは一気に最高潮まで持っていかれます。

カッコよすぎたんですよ、これが7thシスターズなのか、これが2030年レジェンドアイドルなのか、これが2ND GEARになった「ナナシス」なのか。そこからライブは最低限の演者紹介・曲紹介、そして告知を挟みながらほぼノンストップで進んでいきます。告知に関して、正直1stライブの告知がクソショボかったんで2ndのそれにも期待はしていなかったんですが念願のアニメーション化企画が発表された瞬間にはあまりの驚きと嬉しさに知らない隣の人と握手してしまうほどでした・・・



そしてあの映像です。
C2CytXNVEAAspGy.jpg
「to be the Blue Sky...」の文字が浮かび上がって、しばらくして「with you」の文字が浮かび上がってきたとき、涙が出ました。これなんですよ、これが「ナナシス」なんですよ。「with you」にすべてが詰まっているんです。前回の記事でWUGちゃんの話に関連して「支配人と成長していく」というニュアンスをお話ししましたが、まさにこれなんです。そして流れ始める最後の曲はオールキャストの夜「僕らは青空になる」。アンコールはなし。めちゃめちゃ"臭い"こと言ってるのはわかってます。でもあの時、僕たちは一緒に青空になれたんです。ひとつギアを上げ、青空になったキャスト、支配人。現実では味わえないような最高の感覚でした。
春日部ハルソロ曲「またあした」を除くナナシス楽曲全てが披露され、ライブは幕を閉じました。


ライブを終え、会場を出てきた僕は、よくわからない感覚のままワケのわからないツイートをしていました。
そう、期待を裏切られてしまったのです。期待の枠を"突破"され、もっと、次元を超えたその先に連れていかれてしまったんです。前回の記事で「あの衝撃をまた感じたい。」というお話をしました。衝撃どころではありませんでした。まさにこのライブに対する評価は「優勝」そのもの。他コンテンツも含めるなら「総合優勝」でしょう。なによりも優れていたんです。
私のこれからのナナシスに対する期待値は更に上がっていきました。

語彙力低めなことばかり言ってもアホだと思われるのでちょいと中身の話もしましょう。2ndライブといえば1stライブには"知恵熱"で出られなかった4Uウメちゃんが登場したことに加え、新ユニットLe☆S☆Caが出てきたことも特筆すべき点でしょう。私は正直、デビューシングルを聴いた時、Le☆S☆Caにあまり期待していませんでした。YELLOW、Behind Moonを初めて聴いた時、良い曲だなという印象でしたが、"それまで"でした。しかし、ステージにLe☆S☆Caが出てきたとき、頭ぶっ飛びました。とにかくこの3人、かわいいんです。。。 YELLOWの弾けるようなフレッシュさ、Behind Moonの重苦しく突き刺さってくる"心地よい"息苦しさ。ライブに行って初めて「ああLe☆S☆Caはこういうユニットだったんだ」というのを理解しました。上手いこと言えなくてアレなんですけど、甘いけど、ちょっと苦い、まさにレモンスカッシュのようなユニットでした。


植田ひかるさんかわいかったなあ・・・

さて、1stライブで大失敗したグッズ販売ですが、2ndは事前販売方式が取られました。サイリウムやTシャツ、タオルといったライブ必需品は事前販売で購入することができました。いくつかの商品は現地での販売数が少なく、午前中に完売する商品もありましたが、大きな混乱は見られず、見事に「反省が活かされた」と感じます。しっかりとした対応をしていただき、ありがとうございました。

2ndと2.5の共通点については・・・2.5は2ndをベースにしたライブでしたのでこれは次回じっくりお話ししたいと思います。

というわけで2.5の話もここで書く予定でしたが、2ndの振り返りもダラダラと長く書いてしまったのでまたもや次回に持ち越しです。ここまで書いてしまったからには、最後まで書ききります。僕、僕たちはナナスタ2代目支配人です。運営でこそありませんが、思ったこと言う権利くらいはあると思ってます。そう思ってないとこんなこと書こうと思えないです。どうか見ていてください皆さん。ナナシスに何もかも持っていかれた1人の支配人を。

それでは。 ep2.5へ続く



スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://tyanmotsu.blog.fc2.com/tb.php/198-51dc02f8

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。