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t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-が終わって、これまでのナナシスとこれからのナナシス -ep1-

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-が終わって、これまでのナナシスとこれからのナナシス -ep1-

※捉え方によっては批判的内容を含んでいます。ナナシスをバカにされるのが許せないという方は読まないでください。ただの自分語りなので流してくださるとうれしいです。
あと日本語ヘタクソなので誤字脱字に加えて文法もめちゃくちゃだと思います。なんとなく感じてください。

あまりにも長くなりそうだったので分けることにしました。今回は1stライブの話題を中心に話していきたいと思います。
 t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5、行ってきました。行きたい!という気持ちはもちろんですが、1stから参加していることの使命感もあり大阪まで遠征してきました。余談ですが前日のANIMAX MUSIX 2017 OSAKAにも参加してきました。このライブについてもまとめたいところですが、正直あれこれやってくれたおかげで収集がついてないのでまたの機会に。

 話を戻してt7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5(以下2.5)は2ndの延長線でありながら、初めて2034年のナナスタメンバーだけで、初めて関西で行われたナナシスライブです。また、あまり知られていない話ですが「コンプティーク2016年11月号 2ndLive After INTERVIEW」ではナナシス生みの親である茂木総監督(以下茂木氏)が「コンセプトと構成は僕(茂木氏)がやらせていただいてますが、演出や細かい脚本は他スタッフに協力してもらう形になります。」と語っており、茂木氏が深く関わらないという意味でも初めてのライブでした。これから順当に進んでいくであろうコンテンツ展開を考えれば、茂木氏が全く関わらずに事が進んでいく可能性もないとは言い切れないわけで、今回のライブはこれからのナナシスの一つの指針にもなっていくだろうと思っていました。そういう意味で期待もしつつ、心配でもありました。
 また、これはライブ中に明かされた話ですが、2.5の意味は「アイドル達と支配人をつなぐもの」とのことでした(ちょっと意味を取り違えてるかも?)。これは勝手な想像ですが、これが茂木氏の与えたライブのコンセプトなんだと思います。

 さて、前置きもぼちぼちにライブ自体の話に移りましょう。大学で出すレポートでは結論を先に書けと言われていますので個人としての結論を先に述べると
ナナシスらしさが薄かったライブ
だった感じています。非常に楽しくて良いライブだったんですけど、言ってしまえば普通のライブでした。ただ、一つ先に言っておくと、自分はライブに対しては所謂考察勢ではなくエンジョイ勢であり、直感だけでモノを語っているのでこの結論は多分、間違っているんだと思います。

過去のライブを振り返ってみましょう。

h2.png
H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!ではその名の通り、初めてのライブ、ナナシスにとっての1stライブです。誰もが予測していたはずなのにH-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!で幕を開けたあのライブには「見ろ!これがナナシスだ!」という強い意志を感じました。まさに新時代の幕開けです。
しかし、完璧なライブであったかというとそうではなく、まだナナシスはこれからなんだなとも感じられる場面もありました。それはMCであったり、歌や踊りであったり、また支配人のコールであったり、決してひとつのことだけではありません。結果としてそれらも織り込んでのH-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!なんだなと、今では思っています。そして最後の挨拶とオールキャストでのStar☆Glitter、ナナシス始まりの曲で1stライブを締めくくりアンコールはなし。衝撃を受けました。「”始まりの曲”で締めくくるだなんてよくある演出じゃないか」と思う方は少なくないでしょう。僕もそう思います。でもあの時あの場所にいた自分はとにかく衝撃を受けました。そしてこの衝撃こそが「ナナシス」なんだなと。もう薬物みたいなもんですよ。いやクスリやったことないですけど、それくらいに言って良いほどの衝撃でした。このライブに、ハジマリの1stライブに参加できたことを誇りに思いました。


あの衝撃をまた感じたい、こんなにワクワクするライブをまた体感したいと、ここから絶対にないワケがない2ndライブを待つ日常が始まります。


ちなみに、同じ2次元アイドルコンテンツに土俵を構え、ナナシスと共通キャストもいるWake Up, Girls!の1stライブツアーのサブタイトルは「素人臭くてごめんね!」でした。実際にライブ映像を見てみると確かに素人臭いです(笑) 誤解してほしくないのは、僕が感じた「ナナシスはこれから」っていうのはWUGのそれとはだいぶ違って、演者側に素人臭さは全然ないですし、初々しさともまた違います。WUGちゃんの場合、私たちファンはワグナーですから「素人臭いけどこれから頑張っていくよ!応援しててね!」という風に感じます。対してナナシスの場合、私たちファンは支配人となるわけですから「これからハジマルよ!一緒に頑張ろうね!」という風なメッセージを持っているんだと思います。じゃあ向こうのデカすぎる”プロデューサー”に近いんじゃないか?と言われれば、はっきり言ってそうだと思います。このナナシスというコンテンツが、どれほど・どの既存コンテンツを意識したのかという点は春日部ハルというキャラクターを観ても明らかだと思います。
Screenshot_2015-02-25-11-30-18-01.png
どこかで聞いたことがあるようなセリフ・・・

僕が初めてナナシスのゲームをプレイしたときの率直な感想は「なにこれアイ〇スのパクリじゃん」でした。たぶん多くの方が思ったことだと思います。まあ、そんな感じなのでもしかするとア〇マスも10年以上前コンテンツが始まったときはそんな「これから」っていうメッセージ性があったのかもしれませんが、如何せん僕がアイマスを知ったころはもうデカすぎるコンテンツですから、昔がどうとか言われても正直わかりません。ただ、決定的に言えることはアイマスとナナシスとでは絶対的に曲の方向性が違うことです。これについても語りたいところ・・・ですが、今回はあくまでライブのお話ですのでまたどこかの機会で。

さて、話が脱線しすぎましたが1stライブといえば参加した方皆さんにとっての悪夢、物販の話題は外せません。ある意味これもナナシスがこれからだということを示すエピソードの一つだと思います。運営も、客も、出演者も誰一人としてナナシスの実力を把握しきれていませんでした。
自分は物販へ9時に並び始めました。もう少し早くから並ぼうとも考えていましたが、チケットの取引の兼ね合いもあったので早すぎても相手に悪いかなと思い9時に待ち合わせをし、そのまま取引相手とお話しながら物販列に並び始めました。


このとき既にそれなりの列ができていたのですが、とはいえ所謂コミケの壁サークルや大手企業ほどの列ではなく物販開始が11時からだったので14時くらいには終わるだろうと、ご飯食べるくらいの余裕はあると思っていましたが・・・
11時を過ぎても全然進まない・・・所謂"牛歩"状態です。回ってくるツイートを見る限りでは販売窓口の少なさが原因だったようです。つまるところ、運営が数を把握できていなかったのです(わりに在庫は比較的あったようでしたが)。
当時非常に腹立たしかったのは、公式Twitterが一切物販に関する情報を発信しなかったことです。数少ない信用できる情報源がなにも言わないというのはこちらにとってもひとつの不安要素でありました。このままでは本当に開演に間に合わないのではないか、ここまで並んだのにすべて売り切れで終わってしまうのではないか、と。そしてその不安要素はひとつひとつ現実になっていきます。アクリルキーホルダーが続々と売り切れ、その他グッズもスタッフの拡声器を通して売り切れ情報が入ってきます。15時を過ぎてもまだ先で折り返す列が見える・・・・開場は16時です。もう絶望的でした。


・・・が、15時を過ぎて気持ち物販列の動きが早くなった気がします、自分はなんとか開場数分前に購入することが出来ました。逆に言ってしまえば自分より後、9時以降に並んだ人は実質アウトです。ライブTを着てライブに参加をつもりだった人、ライブペンライトを持ってライブに参加するつもりだった人、いるでしょう。そのような人たちを置いてけぼりにしてしまったんですから、ひどい話です。
でも僕は、これは仕方のないことだとも思っています。先ほども言いました、誰一人ナナシスの実力を知らなかったんです。僕は今回の1stライブが次回に活かすことが出来ればいいんだと思います。だってH-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!なんですから。


なお、これまた余談ですがそういった影響もあってか1stライブに関するグッズはちょっとしたプレミアになってるそうで、アニメショップなどでも定価以上の値段で取引されています。1stライブグッズ、古参アピールのためにも?大切にしていきたいですね。

そういえば1stと2.5とで共通する点が2つございまして、1点目はMCベースでったことです。
1stのMCといえば、セットリストや流れをわかりやすく意識したMCが印象に残っています。SAKURAであったり、Girls Talk!であったり、キラチュナのフリであったり(あれは結局失敗しましたが)。そしてやっぱり、最後のオールキャストが出てきての「星の瞬き」のMC、本当に素晴らしいものでした。ライブが終わるのに、ワクワクしてきたんですよ。あぁ、これからナナシスが始まるんだって。ここから一緒に作っていくんだと。そういうMCでした。
さて、共通点2点目はスタンディングがあった点。1stはZepp東京で開催されたオールスタンディングライブ、2.5はなんばHatchで開催された2階指定席1階スタンディングのライブでした。どちらのライブハウスに分類される会場で、イベントホールなようなものと比べると決して大きい会場ではなく、その代わり演者⇔客の距離感が近いことが特色としてあげられるでしょう(ライブ会場としてみればどちらの会場も大きいです)。そう言ったこともあり2.5はステージ配置なども含めて2ndというより1stに近いなと思いました。1stのとき、あまりいいチケット番号ではなかったのですが会場真ん中より前側くらいに立てて、比較的ステージも近くに見れた記憶があります。所謂厄介系イベンターなどもほとんど見当たらず比較的"治安の良い現場"だったと思います。
またまた余談ですが、2.5公演中、ヒメちゃんは会場について「2ndはすっげーーーーーでっかい会場でびっくりしたけど、これはこれでアリだな」という風にコメントしていましたが・・・1stライブ、忘れたことにされてる・・・?

さて、ダラダラと気持ち悪く妄言を吐き出してしまいましたが、1stの振り返りはこんなところにしたいと思います。既に自分の結論を述べてしまっているのでこの後の話は大まかに想像がつくとは思いますが、次回は2ndの振り返りと、振り返りの文章量次第でそのまま2.5のことについて書いていきたいと思います。好きなものを傷つけているようで心痛いですが、誰が読むとか読まないとか関係なく書かないと気持ちが抑えきれないので、つい書いてしまっております・・・

それでは。 ep2へ続く
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