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SmartWatch3 -SWR50- を一ヶ月使ってみて 【Xperia アンバサダー】

DSC_2221.jpg
ウェアラブルをまともに使うのは初めてなワタシが一ヶ月使ってみての感想
どうも、もつにこみです。レビュー追い込みキャンペーンもまもなく終了です。SONYさんには本当に申し訳ないです。。。

Z3と一緒にAndroid Wearを搭載した新型SmartWatch、SmartWatch 3 SWR50をお借りしたのですが、わたしはGALAXYアンバサダーでランニングでGear Fitをお借りした以外はウェアラブル初体験。期待に胸をふくらませて使っていたのですが、予想とはかなり異なるものでした。

なお、SW3R50は前述のとおりAndorid Wear搭載ですので、母艦の機種依存?はほとんどありません。ですので自分はメインでLINEなども使用しているSoftbank 305SHとペアリングして使用していました。
ペアリング設定はスマホにAndroid Wearアプリをインストールして、あとはポチポチっとするだけなので非常に楽です。ややこしい設定要らずで使用ができるのは良いですね。

screen4.png
なお、借用期間中にアップデートが降ってきて、ソフトウェアが5.0.1になりました。ロリポベースってことかな?このアップデートでは多くの変更点があり、動作もいくらか軽快になったように感じました。

Screenshot_2014-12-22-09-24-23.png Screenshot_2014-12-22-09-31-24.png
こちらが母艦側にインストールするAndroid Wearアプリ 細かな設定はこちらで行います。
先日のアップデートで母艦からウォッチフェイスの変更や、スクリーンショットが撮れるようになりました。

Screenshot_2014-12-22-09-28-40.png
こちらもアップデートで対応、時計の電池消費に関する情報が母艦から見ることが出来ます。
Android WearというOSがまだ登場したばかりで発展途上ということもあってか、電池持ちは非常に悪いです。
通知がバンバンきたりすると2日も持ちませんでした。朝100%にして、夜帰って来たら30%を割り込んでいることなんかも多々。
自分の場合は主にTwitter通知がどんどん来るのが原因だったと思い、Twitterのアプリ通知ブロックをしたところいくらか電池持ちは改善しましたが、それでも2日持つのがやっとというところでしょうか。3日目は途中でお亡くなりになります。
通知を見るためのモノといっても過言ではないのに、通知ブロックをしないとマトモに使えないってのはちょっとなあ・・・
ちなみにアプリ通知のブロックは以前は母艦アプリからの設定のみでしたが、こちらも先日のアップデートでWear側から行えるようになりました。

DSC_0022.jpg
アプリ通知はこんな感じで飛んできます。背景が通知に関連した画像、通知内容がダイアログ風に表示されます。

DSC_0024.jpg
しかしここからなにが出来るかといえば“端末で開く”
しかし、この端末で開くボタンを押しても母艦側がスリープ状態だとまずロック画面が出てきて、解除してからアプリが開かれるという形なんですよね。なんだか、ウーン・・・

Wearでは地図検索こそ行えるものの基本的には“端末で開く” Wearで地図が見れるわけではなく、ナビ機能もありません。(見れるアプリもありますが公式のGoogleMapは現状非対応)
せっかく電池消費を犠牲にしてまで高いスペックのものを積んでるのだから、画面が小さいとはいえ遊び心でもいいからそういうのが欲しかったですかね・・・

DSC_0157.jpg
特に通知ブロックをしなければ母艦の通知が同期されリアルタイムでWearで飛んでくるので、こんな感じでソシャゲの通知とかも出てきます。こういうのはちょっと便利ネ。 車なご楽しいです

iOSのSiriがWearに搭載されたとでもいいましょうか、簡単なことであれば声でWearを操作することが可能です。
SMSを送信する、タイマーを設定、メモを書く程度のことはなんなくこなせます。ただ滑舌良く喋らないと(お察しください)
◯◯にLINEを送る、なんてことも試してみましたが無理でした。飛んできたLINEに対して声で返信することは可能みたいですが、正確に送信された試しはなく・・・ 滑舌悪いのかな(泣)

screen1.png
基本的に通知を知らせるのはバイブレータで、Wearのホーム画面とも言える時計の画面で上からスワイプするとこちらの設定ができます。
アップデート前はスワイプ操作でバイブのON/OFFの切り替えをする設定だったのですが、これが非常に見難く、今ONなの?OFFなの?ということも多々。アップデートでスワイプしてからボタン操作によりON/OFFの切り替えができるように成り、非常に見やすくまりました。また、アップデート後はこの画面からさらに横スワイプでシアターモード(スリープ状態でも時計が見える程度に画面が暗くついているモード)のON/OFF、もう一度横スワイプすることで設定画面が開けるようになりました。

しかしながらアップデート後も変わらず面倒なのが、アプリ起動。ホーム画面を一度タップ、さらにここから一番下の項目までスワイプし「開始・・・」を選択、ここでやっと起動するアプリを選択できます。非常に手間がかかりめんどう。どうせならホーム画面下スワイプからドロワーのようなものを出して欲しいな。。。とか。

しかしこの問題を解消するアプリがGoogle Playで公開されていました。

Wear Mini Launcher 2.5.5
カテゴリ: ツール
販売元: Nicolas POMEPUY
サイズ: 3.5M
インストール数: 100,000~500,000
更新日: 2014年12月17日
対応OS: Android4.3 以上
平均評価: 4.6 (5,437件の評価)
Google Playで詳細を見る

こちらの「Wear Mini Launche」というアプリです。英語のみですが簡単な英語なので特に問題無いと思います。

このアプリはホーム画面の好きなところからスワイプ動作でアプリドロワーを呼び出せるというスグレモノ。非常に便利です。
Screenshot_2014-12-22-10-44-06.png
まず母艦側でスワイプ位置を決定。Behavior>Drawer positionから引き出せる位置を設定。またBehaviro>Hidden appsからドロワーに表示したくないアプリを選択できるという、Xperiaホームにも勝る機能性です。

あとはEnable drawerでアプリを有効にさせるだけ☆ とても良いアプリです。

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ホーム画面からズルズルっと引き出し・・・

screen3.png
アプリドロワー!良いところに目をつけたアプリだと思います、本当に。

本体のレビューはこんなところでしょうか。
やはりまだまだ発展途中で、問題点は多数。お金に余裕が有るか相当な物好きでもない限りはまだ手を出しづらいものだなと感じました。だからこそ可能性を感じる部分も多くありました。
スマホ関連の発展が急速に進む今日、このようなウェアラブルを持っていることが当たり前となる日も遠くないのかもしれません。

さて、これだけだとちょっとつまらないので、いくらかアプリのレビューをしてから終わりにしましょうか。というかGoogle PlayさんWear専用マーケットを作ってくだされ・・・

beeWear (Check in for Swarm) 1.4.0
カテゴリ: ソーシャルネットワーク
販売元: Masanori Ohgita
サイズ: 4.0M
インストール数: 1,000~5,000
更新日: 2014年7月28日
対応OS: Android2.3.3 以上
平均評価: 3.4 (21件の評価)
Google Playで詳細を見る

foursquareから移行したことでお馴染みSwarm チェックインがウェアラブルで出来たらステキじゃない?ってことで導入してみました。似たようなアプリはいくらかありましたが、こちらは過去のチェックイン履歴を元に候補となるベニューをいくらか提示、その中から適切なベニューを自分で選択しチェックインします。
母艦側のアプリ設定からTwitterなどの共有範囲も設定できるため、使い勝手はわりといいです。ただちょっと、測定精度がなあ・・・ 母艦側なのか、Wear側なのか。

Bunting 1.5
カテゴリ: ソーシャルネットワーク
販売元: Sebastian Mauer
サイズ: 4.0M
インストール数: 5,000~10,000
更新日: 2014年7月9日
対応OS: Android4.3 以上
平均評価: 3.4 (152件の評価)
Google Playで詳細を見る

こちらはWearから音声入力でTwitterにツイート出来るというアプリ 遊びココロ満タンで面白いです。実用性皆無です。

Flopsy Droid 1.1
カテゴリ: アーケード
販売元: Sebastian Mauer
サイズ: 4.3M
インストール数: 10,000~50,000
更新日: 2014年10月1日
対応OS: Android4.3 以上
平均評価: 4.1 (678件の評価)
Google Playで詳細を見る

Lolipopのイースターエッグで遊べるアイツがWearでも遊べます。判定ガバガバでめっちゃ楽です。しかし意外と楽しい。

こんなかんじで、今のところは実用性があるアプリはあまり多くなく、むしろ遊びココロで作られたようなアプリが多いなと感じました。まあこちらも発展途中ということなのでしょう。今後の発展に期待したいですね。

SW3に関することはこのくらいでしょうか。なんとか記事も書き終わりました。各スクショの時間表示見てもらえればわかると思いますがほんとギリギリでやってます。自業自得です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。Xperiaアンバサダー関係者にはこのような機会を設けてくださりありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願い致します。
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