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Xperia Z3 SO-01Gを1ヶ月使ってみて 【Xperia アンバサダー】

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イイトコ、ワルイトコ、いろいろあるよね
どうも、もつにこみです。追い込みで若干頭痛気味ですが完全に自分のせいなので踏ん張ります。

11月の末にアンバサダーミーティングでXperia Z3 SO-01Gをお借りしてからまもなく1ヶ月。docomo回線ごと貸していただき、ほぼメインのような状態で使っていましたが、イイトコワルイトコ、いろいろ感じたので今回の記事で紹介させていただきます。

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使いはじめるなりコレでうんざり、docomoお得意のもりもりアプリです。SONYに罪はないのかもしれませんが・・・

コレに関連して
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最近のホームアプリでは当たり前とも言えるアプリ非表示の項目がないこのナンセンスっぷり docomoアプリは無効化すら出来ないものも多く、使わないアプリがドロワーに出現してくるのはとてもイライラします。
Xperiaホーム、一時期は軽くて使いやすいなどと好評で移植なども盛んに行われていましたが、大幅な改良もなく今となっては時代遅れ感が否めません。デザイン面でもそうですが、SONYは保守的すぎる気がします。

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これはGadget Drawerの管理人さんに言われて気付いたことなのですが、docomo版Z3であるSO-01G及びSoftbank版Z3の401SOにはQualcommが開発した位置情報取得システム“IZat”に対応していないようです。

au、ドコモ、ソフトバンクのXperia Z3では、auモデルのみがIZatに対応していることが判明

逆に対応しているSOL26はau側の要請だったりするんですかね、謎です。

Screenshot_2014-12-02-22-19-26.png
POBoxに関するお話
Z3にプリインストールされているPOBoxはPOBox Plusという新しいバージョンのものになります。POBoxはお世辞にも変換がお上手とは言えませんし元々の辞書もイマイチです。
それを補完していたといえるのがPOBox Touch Ver.4~6シリーズの「オンライン辞書」
なのにPlusではこれが“なかったこと”にされているのです。顔文字の変換などには非常に有利で重宝していたのですが、なぜかPlusで去勢されてしまいました。
また、写真のようなキーボードサイズの調整機能も、それまでは自分で細かなサイズ変更が可能でしたが、Plusではサイズが最初から決まっており、それを右寄せにするか左寄せにするかしか選べません。
もちろん、改善されるべき点は改善されており、非常にわかりやすく使いやすくなったとも言えるのですが、自分が(グレーな話なので言っていいのかはわかりませんが)他機種に入れてまでPOBoxを使っていた大きな理由であるこの二点がなかったことにされているのは非常に残念です。

Screenshot_2014-12-20-08-59-22.png
完全に余談ですが、なんか変なスジが入るようになりました。ボクナニモシテナイヨ。


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フロントのスピーカーで音楽を聞いて思ったこと。

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手元にたまたまJ Oneと某ブログからお借りしているJ Butterflyがあったのでデュアルスピーカー同士簡単に聴き比べてみたのですが、Z3は思ったよりもいい感じでした。
自分はオーディオオタクとかそういうのは全く興味がなく、オーディオ界隈で言う“耳が良い”わけではなくむしろ悪い方なのですが、聴き比べてるみるとその違いがはっきりと分かりました。
J Oneは過酷な使用状況による劣化もあってか、曇ったようなイマイチパットしない感じ、J ButterflyはJ Oneと比べると非常にクリアでかつ、高めの音が出せてる印象、ソレに対してZ3は“安定した”音が出せており、この3種のなかでは一番ボーカル曲で聴き応えがあると感じました。どれがいいというわけではありませんが、基本的にはボーカル曲しか聴かない自分ですので、この点ではZ3が気に入ってます。

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一番のウリとも言えるカメラについて

今までのXperiaのカメラって言うと、“確かに良いんだけど、そんなにスゴイわけでもない”といった評価が多くあったと個人的に感じていたのですが、このZ3ではどうなのか。いくらか写真を撮ってみました。
ちなみに全部プレミアムおまかせオートで撮影しました。

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アンバサダーミーティングの帰りに撮ってみた銀座線の車両 結構特徴的な色をしている電車ですけど、しっかり色が出ていて悪く無いです。GOOD!

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静岡名物ハンバーグレストランさわやかのげんこつハンバーグです!
以前のXperiaのオート撮影は“メシマズオート”とまで呼ばれ、食べ物の撮影にはあまり向いてないとされていました。
そうですね・・・ Z3もあまり色合いが良くないかなと個人的には感じました。
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品が違うので単純比較は出来なくて申し訳ないのですが、ほぼ同環境でGALAXY S5で撮影したさわやかの手づくりハンバーグ。まあこっちはちょっと色味が薄いですかね。
二枚を見てどう感じるかはあなた次第です。

しかし、メシマズオートのマイナス分はしっかり取り返してくれました。
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夜景撮影はとにかくGOOD!!!携帯カメラ特有のフレアもほぼなく、前述のとおり色の出自体は悪くないのでかなり良さがあります。

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この日は一眼を持ち出さずZ3で写真を撮っていたのですが、これだけでもめっちゃ楽しかったです。それくらい良い。
絶対的な画質でこそ一眼には劣りますが、お手軽カメラとしてならめっちゃ十分ですね。“夜景なら”

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また、ミーティングでも熱心に紹介されていた低背化による広角化についても試してみました。

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↑GALAXY S5 Active  Xperia Z3↓
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八王子駅のイルミネーションを撮影してみました。端の方を見てみるとS5 Activeは台座の部分が切れているのに対し、Z3はキッチリ両端の台座が写真に収まっているのが見てわかると思います。(S5 ActiveのカメラはS5と同等のハズですのでS5として見てもらっても問題無いと思います、間違ってたらスミマセン)
ただ、明るさのコントロールがZ3のほうが若干下手なのか、「We Love Hachioji」のイルミネーションの部分が白飛びして潰れちゃってます。色を出すのは得意なようですが、明るさはイマイチみたいですね。

その他気になった点とか
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設定>Xperia™接続設定のなかが結構面白そうだったんですが、あいにく手持ちの機材不足で試せることが限られまして・・・

おウチのテレビがわりと最近のBRAVIAくんなのでミラーリングで遊んでみました。

接続方法は簡単、Xperia側のミラーリング設定のボタンをぽちっと、テレビ側もアプリからミラーリングを選択して接続待機させれば勝手に接続してくれます。

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スクリーンミラーリングの名の通り、そのまま出力しちゃいます。ちょっと前まではHDMIとか使って必死にやってた思い出が・・・

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もちろん縦画面表示も問題なし、大画面Twitterも楽しめます。

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dビデオで頭文字Dを再生、ミラーリングでテレビに出してみました。画質はdビデオ依存なのでウーンといったところですが、ラグはなく、わりと快適に見ることが出来ました。

ミラーリング機能は結構面白くて便利です。Chrome castも普及しないかなあ・・・

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こちらは完全に無駄機能・・・ PS3用コントローラのDUALSHOCK™3やPS4用のDUALSHOCK™4コントローラを接続して使用することが可能ですが、少なくとも3の方は不便の一言で、なんで使えるのかよくわからない(´・ω・`)
画像ではUSB接続ですが、もちろんBluetooth接続も可能です。

最後にひとつ、どうでもいいようでどうでもよくないはなし
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大学とかによくある斜めになってるタイプの机でめっちゃ滑ります。止まりません。滑ります。やめてください。

レビューは以上です。駆け込みでしたがなんとかそれっぽいものはかけたかな・・・と。
あとはSW3のことをちょろっと書いて終わりかな・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは ノシ
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