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「Xperia Z3、Xperia Z3 Compact タッチ&トライ」詳細レポート!【Xperiaアンバサダー】

スクリーンショット (137)
前回記事の詳細レポートです!
どうも、もつにこみです。
前回の記事で紹介したアンバサダーミーティングの詳細レポートになります。

時間の関係でご紹介できない部分があったり、座っていた位置の関係で殆どの写真が見苦しい写真になってしまっていることについてはご了承ください。
・・・まあ正直な話すると少し遅刻してるんですよねハイ。というわけでご紹介も途中からスタートです。

僕が到着した時にはムービー録画での手ブレ補正に関する説明が行われていました。

DSC_2050.jpg
この"インテリジェントアクティブモード"がそれで、軽い徒歩程度での手ブレから写真のようなかなりアクティブなシーンでもその効果が発揮されます、
モニターにインテリジェントアクティブモードがオンのとき・オフのときの比較動画も映しだされ、その違いは歴然でした。

DSC_2051.jpg
また、他社製品との比較動画も映しだされましたが。。。どこのメーカーナノカナ

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なお、開発やこれらのムービーは担当エンジニアが自らの身体を張って評価しているそうですw 髪型イケイケ

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続いて、カメラアプリ(モード)の紹介が始まりました。

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特に力を入れて紹介をしていると感じたのがこちらの「フェイスイン」
なんとメインカメラで撮影をしながらインカメで撮影をしている人の撮影も出来るというネタでやってるのかガチなのか、非常に面白いモードです。

もちろん、風景撮影でも活かすことが出来ます
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Facebookとかに「今○○にいま~す」って感じで投稿したい時なんか良さそうですね。でも撮影しながら顔作るって・・・難しくないですかね?

公式サイトで利用方法が紹介されています。
フェイスインピクチャー

DSC_2057.jpg
続いて、カメラモジュールについての説明

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Xperiaのカメラは“SONY”だかこそ出来る技術の結晶、気合が入ってます。

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とは言ったものの、イメージセンサについてはZ1の頃から大幅な変更はなく、マイナーチェンジ版程度に考えるのが自然かな。

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Z1,Z2と変わってくるのはレンズです。基本構造はそのままに、広角化・低背化が行われ、結果としてZ3の薄く、そして美しいフラットな背面が出来上がりました。
簡単に広角化・低背化と言っても、これが非常に難しいらしく、各パーツがSONY内部で開発・調達できるからこそ出来たものだと熱く語られていました。他のメーカーさんはカメラにこだわっているとは言って、特にセンサは外部委託ですからね。

実際にカメラを使ってみてのレビューはZ3本体のレビューでやるつもりなのでお楽しみに。


DSC_2063.jpg
続いてはオーディオについての説明です。

DSC_2064.jpg
やはり注目すべきは今話題の“ハイレゾ”でしょうか。また、フロントにはステレオデュアルスピーカーが採用されています。ちなみにZ2もフロントステレオスピーカーだったってことにさっき調べてて気付きました(
ノイズキャンセリングはZ2に採用されたものからほぼ変わっていないようなので今回は省略させていただきます。

DSC_2065.jpg
Z2はハイレゾ音源再生に対応こそしていましたが、実際にハイレゾを楽しむためには、いわゆるアンプと呼ばれる外付けのDACが必要でしたが、Z3はついにDAC等を用いることなくハイレゾを楽しむことが出来るようになりました。
もちろん、音を出力するイヤホン・ヘッドホンがハイレゾに対応していなければフルに楽しむことは出来ません・・・

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また、Z3ではハイレゾ音源ではないmp3などのデータでも、圧縮によって失わたデータを推定しそれを補完、ハイレゾ相当の音源にスケールアップさせる「DSEE HX Technology」を搭載。似たようなものは他社スマホでも搭載されていますが、さてその差は・・・?

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前述のとおり、Z3はフロントステレオスピーカーが搭載されています。Z2にも搭載されていたそれはデザインに拘ってのことなのかスピーカーをうまく隠していましたが、どうも音質面では評判が良くなかったそうで。Z3では開き直ってしまったのか?露骨なステレオスピーカーを採用。よりダイレクトでクリアな音を楽しめるそうです。
本体のレビューでは某社スマホのステレオスピーカーと聴き比べしようかななんて。

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また“出力される音”だけでなく“入力される音”にも力をいれ、ステレオ録音の音質を大幅に改善。もちろん、この技術はビデオ撮影時における音の入力にも使用されています。

スライド説明も終盤に差し掛かってきました。続いてディスプレイの説明です。

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圧倒的にVividな画質・・・ちょっとわかりにくくない? まあ色鮮やかっていうことらしい。
というかコレ使われてる画像Z2ですよね・・・

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高輝度・高色域で美しい画質を実現・・・数字で示されてもちょっとわかりにくいよネ・・・
A社って一体どこなんでしょうね。ちょっと奇妙な解像度の4.7inchと5.5inchのスマホを出してる会社らしいですよ

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低解像度の動画コンテンツも高画質に。オーディオのときの、音を補填するような仕組みなのでしょうか。ちょっと気になります。

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外光に応じて自動で圧倒的な明るさに。仕組み的には「輝度はそのままに、表示されているもののコントラスト等をうまい具合に調節して擬似的に明るく見せる」といった感じでしょうか。色合いとかが変わらないのかが気になったりしますが、今のところ使ってる感じでは気になる場面はなく。

最後に電力消費削減のためのメモリの紹介
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ディスプレイって、なんだかんだかなりのバッテリーを食い荒らしています。なんと消費電力の約40%はディスプレイによるものなのだそう。
そこにデータ転送用のメモリを搭載することで圧倒的な省電力を実現。実際の所、仕組みはよくわかっていないんですが、とにかくスゴイらしい(投げやり

そして最後に、SmartBand Talk及びSmartWatch 3に加え、純正フリップカバーの紹介

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SmartBand Talkは主に実演での紹介でした。ハンズフリー会話などを中心に紹介。

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そしてSmartWatch 3 従来のSW2とは違い、Googleが公開しているAndroid Wearを初採用

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出来る幅もかなり広がったそうで。この辺りはお借りした機材のレビューの方でキッチリ説明できたらな、なんて。

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とは言ってもまだまだ生まれたてのAndroid Wear 対応アプリは多くありません。そのなかでSONYおすすめのアプリがコチラ。なるほど、ちゃんと使ってみようじゃないか。

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最後にフリップスタイルカバーの説明。S社などにも似たようなタイプのカバーがありますが、SONYは閉じたままでも操作できる穴の開いた部分を真ん中に配置。てっぺんだと片手で操作しにくいからとの考慮からこの位置なのだそう。
Z3及びZ3 Compact向けに発売されます。

以上でスライドによる説明は終わりです。

DSC_2120.jpg
前回の記事で紹介したとおり、今回はZ3本体及びSW3をお借りさせて頂いていますので、近いうちにコチラのレビューも行いたいと思います。まずはフォトレビュー!写真とらなくちゃ・・・

それでは! ノシ
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